種子島のサーフィン情報を知りたい時にチェックすべきサイト5選

ご存知の通り、種子島は西日本屈指のサーフスポット。このページでは、種子島のサーフィン系の情報についてまとめています(紹介時のステキなフォトは、各ブログより流用しております)。

島への安価な行き方はコチラの記事にまとまっています。

サーフボードの持ち込みについては、コチラの記事にかかれています。

島にいるサーファーが発信するリアルな情報

サーフショップ オリジン

【ポイント】種子島の代表的なサーフショップのブログ。写真つきの詳細な波情報が連日UP!

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まずチェックすべきはココでしょう。なぜか?有名人とか映画とかがあーだこーだもあるんですけど、僕がオススメする理由はそこではないです。

実はですね、名前(Origin=起源)の通り、今、種子島で普通にサーファーが島の中を「サーフィンにきました」って言って回れるのも、かなりの部分がこのショップのお陰だと思っているからです。このショップなくして、いまの種子島のサーフィン環境は無いんじゃないでしょうか。

その詳細は後述します。

サンとまちの種子島散歩日記

【ポイント】サーフショップのブログです。南種子方面の波情報豊富。

surfwave

名前からは気づきにくいですが、南種子にあるサウスボーダーというサーフショップのブログです。こちらも結構な更新頻度。サーフィンは毎日の波情報があるから、ブログの更新頻度が凄いですね。サーフショップの方には、おひさまコーヒーというカフェが併設しており、自家製鶏ハムとアボカドのディップのピタパンとか、オーガニックコーラとか、面白い食べ物が!

seedsurfのブログ

【ポイント】これまたサーフショップのブログ。ボード作成のネタも多し。

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南種子の市街地にあるサーフショップSeedsurfのブログです。こちらも結構な更新頻度で波ネタが書き込まれていきます。

スローサーファー種子島移住生活

【ポイント】更新頻度が凄い&島の暮らしの情報も豊富

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東京から種子島に移住した方のブログです、ほんと毎日更新じゃないですかね!サーフ系以外に、現地ぐらしのネタも混じっているのがポイントです。

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【ポイント】facebookページです。ボード作成系のネタ多し。写真キレイ。

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島の南部、南種子に移住したデザイナーさんが運営するfacebookページです。デザイナーさんだけあって、サーフボード紹介のホームページの方もキレイです。「いつか種子島にいくぜ!!」というアツイ願いを持つ方なら、facebookページをフォローしておくとモチベーションが長続きすると思います!

おまけ:僕がオリジンをオススメしている理由

むかしむかし、まだ僕が島にいたころ、西之表にできたサーフショップがオリジンでした。当時は今ほどサーファーが種子島に来ていない時代で、しかも田舎なので、僕の周りの大人たちも「よそ者が海を見ながら島中をウロウロしてる。なにか悪さするんじゃないか」と訝しんでました。

実際、あんまり詳しくは知らないですがサーファーと地元民の間でトラブルもあったようで、学校でも「夜、ワゴン走ってるから気をつけろ」なんてことも本当に言われてたんですよね。

種子島は歴史的に移住者が多い島で、実際に僕の父親も移住者ですが、やっぱ田舎なので「ヨソ者」はとても警戒します。そんな環境の中で店を開き、コツコツと活動を続けてきたのがオリジンさんなんですね。

田舎で商売すると、3年目で山が来るって言われるわけですが、ひたすらお店を続けて、いまではすっかり地元の風景として定着しているわけです。

移住って思ったより大変で、田舎にくると人間関係をリセットなんて思われがちですが、田舎のほうが人間関係すごい大事ですからね。誰が紹介するかで家が借りられるか借りられないか変わるとか普通にあります。

ご近所さんならエンジン音で「あ、◯◯さんが来た」なんてわかります。家にいるかもだいたいわかります。そういう世界です。

そんな田舎だった種子島が、今では「サーフィンに来た」って言えば、じいちゃんばあちゃんでも「あー波乗りかい」って分かる世界になっているわけです。それって、サーファーは悪いやつじゃないよって、身を持って最初に示し続けてきたオリジンさんの功績がすごくあると思うんですよね。

コツコツ地道に、示してきたわけです。自分たちの存在を。オリジンさんが踏み出さなかったら、西之表ではまだ「サーファーには気をつけろ」だったかもしれない。

と、とても長くなりましたが、僕がオリジンさんをおすすめする理由は、そういうわけなのです。

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