おっきなガジュマルの下で、お茶会

当たり前ですが種子島の夏はあついです。でも、都会と違うのは「蒸し暑さ」が少ないこと。直射日光さえなんとかすれば、風が心地よい日も、数多くあります。

むかしむかしから、種子島北部の東海岸「みなと」という地区で、人々を日光から守ってきたのが「ガジュマルの木」。中でもこの写真の木は特に大きくて、見ての通り写真からはみ出る巨大さ((((;゚Д゚))))民家の敷地に生えてるのですが、その民家の人が「イチロー」という名前で、近所の子どもたちからは「ガジュマルイッチー」とカワイイ名前で呼ばれていたようです。

僕が通りがかった時は、根本のほうにビール箱が置いてあって、ばっちゃんが一休みしてました。

実はこの近所にもガジュマルとビール箱のスポットがあって、そこでは近所のじっちゃんばっちゃんのお茶会が開催されており・・・まぁ、ガジュマルは地元民にとっては大きなビーチパラソルみたいなもんですね。しっかしこのガジュマル、樹齢どれくらいあるんだろうなー(´・ω・`)

ちなみに、西之表市役所の前など、島のあちこちにガジュマルが生えており、枝から垂れる根っこが生み出す、独特の雰囲気は島育ちの記憶に必ず残っているとおもいます。

小ネタ:マングローブ生息地も目の前です(というかこの写真の右に写っている壁の先がマングローブ生息地です)。

<ガジュマルイッチーはこのへん>

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