種子島そだち

波濤を越えて、今は静かな赤尾木の城|榕城中学校(閉校)

「波濤を越えて」といわれると、ふっと中学時代の思い出が蘇る人も多いのではないでしょうか。 西之表市の中心として最も大きな中学校だった榕城中学校は閉校し、いまはその役目を種子島中学校(元:種子島高校)に譲っています。 裏門…

種子島観光でのレンタカーなど移動手段と注意点

種子島の観光計画を立てている時に「宿までの移動手段がわからない」「車とバスはどっちが便利なの?」など、心配になる事がたくさんありますよね。このページでは、種子島を観光で巡るときに知っておきたい交通事情をまとめました。 観…

なぜ、僕は島の外から「種子島そだち」を運営するのか

こんにちは。種子島育ち管理人です。 お試しで始めたfacebookページからはじまった種子島そだちも、いつのまにか7000人をこえる「いいね」が集まる場所になりました。 とはいえ、時々メディアからの取材連絡や問合せがくる…

種子島観光で行くべき10の場所!毎年種子島にいく管理人オススメの観光&体験スポット

打ち上げ見学やサーフィンなど、種子島にいく理由はいろいろですが、実際に行ってみて困ることナンバーワンが「他にどんな観光スポットがあるか分からない」ということ。 現地の空港や港にあるパンフレットや、「種子島の歩き方」という…

【種子島の観光】海沿いのオーダーメイドアンティークビーズショップ|シャンティ

種子島に、とてもマニアックなアクセサリー屋さんがあることをご存知でしょうか。 アジア各地のアンティークビーズでアクセサリーが作れるお店「シャンティ」です。 西之表の西海岸、住吉の集落から離れた海岸道路にポツンと建っている…

最高の安納芋は魚焼きグリルで焼ける!3つのポイントで蜜がしたたる焼きあがり!

蜜芋とも言われるほど甘い安納芋ですが、焼き方を間違えると本来の甘みを引き出せません。 「あれ?焼いてみたけど思ったほど甘く無い・・・」と思った事があるあなたは、たぶん焼き方を間違っています 実は「魚焼きグリル」で最高の安…

種子島の特産品 トビウオの塩干しは、噛むほどにギュギュッと味が湧いてくる

今回の紹介は島から冷凍で持ち帰った「トッピー」ことトビウオ。 トビウオというと長崎あたりの「あごだし」などが有名ですが、種子島でも昔から食用として愛されてきた魚です。 冷凍なら丸ごと一枚、味付け不要 刺身なども美味しいの…

種子島の黒潮から手作りした天日塩「七つの海」が旨い 関塩屋|南種子町

いやぁ、ありました。密かに作られている種子島の名品をまたひとつ発見。 海水を加熱せずに、昔ながらの「枝条架流下式」で濃縮し、自然のチカラだけで結晶化させた天日塩を作る関塩屋さんの「七つの海」です。 門倉岬の海水から作る塩…

夏の種子島でぶどう狩り!絶品マンゴーも直売で買えるひかり果樹園|中種子町

夏休みに種子島に行ったら、ひかり果樹園(どんな場所かは別の記事で)に寄っておくべきです。 なぜなら夏のひかり果樹園はマンゴー、ぶどう、パッションフルーツなど、素晴らしいフルーツの収穫期なのです。 日本最南端のぶどう狩り …

【種子島の映画】食べるために島を出た母は、生きるために島に戻った。映画:抱擁(Walking with My Mother)

昭和前半に生まれ、出稼ぎで種子島を出て、都会の団地で晩年を迎えようとしている老女。 生活のために夫婦でがむしゃらに働き、いつもとなりに居たはずの夫は、今、病院で死の淵にある。 そして愛する娘は、既に世を去っていた。 一人…

子どもと一緒に楽しむ、自家栽培の野菜と地元素材の宿|民宿はぴすま(南種子町)

数年前から行ってみたかった「民宿はぴすま」さんにお泊りしました。 場所は、種子島の南端、門倉岬のあたり。通りから少しだけ入った場所にあります。 「民宿はぴすま」のココがすごい 自家栽培の野菜を元ホテルマンのオーナーが調理…